2020-04-26

週刊YMN Vol.9


さて、またまた週刊記事の一ヶ月ぶりの更新になります。コロナで鬱々としていたり、仕事が忙しかったり、腰が痛かったり(これが一番大きいかもしれない)で、なかなか記事を書く気持ちになれておりませんでした……。

今週はいろいろ気になるトピックスがあったので、久々に記事編集画面に向かっております。




DRIP TOKYO #21 羊文学

今をときめき、いよいよ仕上がっていく羊文学。そんな彼女たちの今をライブで観ることが出来ない状況は残念で仕方がありませんが、そんな気持ちを晴らしてくれる素晴らしい動画が、公開収録企画「DRIP TOKYO」から配信されました。

羊文学の演奏をこの画質、このボリュームで観られるのは本当に貴重だなと思います。それぞれの指遣いの細かいところまでよく見えるのが嬉しい。

個人的なハイライトは、「step」間奏での割れんばかりのファズ炸裂と、ラストの新曲「恋なんて」。気持ちを晴らしてくれる、とは書きましたが、同時に早く生のライブで観たい気持ちも早ってしまいますね。

『ゴーン・ガール』

Netflixで配信中の『ゴーン・ガール』(2014)を観ました。いやー、久々に「全然展開の読めない映画」を観た気がします。一筋縄ではいかない、種明かしでパッと終わらない展開がとても面白かった。ストーリー・結末としては胸糞悪さを感じる人もいるかと思いますが、自分としては「まあ、確かに結婚とはこういうものなのかな……」と思う側面もあったり。

デヴィット・フィンチャー監督の作品の鑑賞は『ファイトクラブ』、『セブン』、『ソーシャル・ネットワーク』に続き4作目。今は『ドラゴン・タトゥーの女』が気になってます。




『幼年期の終り』

最近あまり読書が捗ってなかったのですが、今週は途中で止まっていたアーサー・C・クラークの『幼年期の終り』を読了しました。久々のSF小説になります。

SF小説は好きなジャンルの一つでありながら、名作と言われる作品をあまり読んでいなくて、以前『星を継ぐもの』を読んだ時も思いましたが、やっぱり読み続けられる作品はすごいなと。宇宙に関してもだし、科学的、精神的にもスケールがデカすぎる。どうしたらこんなストーリーを思いつくのだろうと、本当に圧倒されました。

『現代彫刻アンソロジー』

ここから2つ、気になってるものを紹介します。まず一つ目は『現代彫刻アンソロジー』。パッと見ただけでも金巻芳俊さん、土屋仁応さん、名和晃平さんと好きな彫刻作家さんがずらり。他の作家さんたちにも期待が高まります。

音楽もそうですが、アートについても同様で、美術館やギャラリーに足を運ぶことができず、生の作品には触れることが出来ない今日このごろ。家でじっくりアートに触れるのもいいかなーと思い、購入を検討中です。

【追記】買いました!

『現代彫刻アンソロジー』を読んでくれ!





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