2020-03-18

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今週の一枚:錯乱前戦『おれは錯乱前戦だ!!』

今週の一枚は、今こんなにもストレートなロックがあるのか、そう思わずにはいられない錯乱前線の1stです。

仕事でもプライベートでも「コロナコロナ」で、正直もう嫌になってしまう今日この頃。特に音楽業界は、ライブやフェスの中止・延期が相次ぎ、気持ちも沈む一方……。こんなときは、こういう頭を空っぽにして聴ける、素直に「かっこいい」と言える音楽が聴きたくなるものです。

 

ちょうど環七フィーバーズでも特集されていたのでぜひ。彼らの音楽やバンドに対する思いも語られています。個人的には、山本くんの演奏時との雰囲気のギャップがたまらないです。

去年のサマソニでJohnnivanと出番が被っていたので観れなかった錯乱前線。今年はぜひともライブを観たいバンドの一つ。

 

Johnnivan、Dos Monosが新曲、No Busesがシングルをリリース

今週末は特に期待してる若手アーティストの新曲リリースが続きました。まずはJohnnivan。待望のデビュー・アルバム『Students』のリリースが4/15に決定。

そのアルバムからリードシングル「Danced Once」が解禁されました。Johnnivanらしい、どこか不気味なかっこよさというか、ダークでグロテスクなポップというか。不思議な感覚で踊らされてしまう一曲に仕上がってます。4月のアルバムリリースが楽しみです。

【ライブレポ】サマソニ2019でJohnnivanを観た!!

13日の朝起きると、突如リリースされていたのがDos Monosの新曲「Rojo」。相変わらずガツンと来ますね。常に衝撃的。

アジアンテイストなイントロから、予想がつかない曲の展開。強烈な低音ビートもたまりません。

スペイン語で「赤」を意味する「Rojo(ロホ)」は、ローマ字読みで「籠城」を暗示し、さらに彼らにとっては「朗報」を意味する……とか、もうほんとに荘子itくんは天才かと。かっこよすぎるぜ。

5月に新譜も出るということで期待大!

そしてNo Busesは3曲入りのシングルをリリース。すでにYoutubeでMVが公開されていた曲なので、新しい曲!というわけではないのですが、サブスクやCDで音源として聴けるのはうれしいです。

特に「Trying Trying」は、昨年の年始にライブセッション動画が公開されてから、ずっと大好きな曲だったので、とてもうれしいです。アルバムに収録されなかったときは、正直ちょっと落ち込んだので。それにしても、新曲やシングル、EPもバンバン発表してくるあたり、彼らの溢れ出る才能が頼もしい(近藤くんはソロでの活動もしてるしね)。

2019年ベストアルバム-前編 South Penguin、Tempalay、No Buses




 





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