2020-03-08

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今週の一枚:カネコアヤノ『燦々』

突然ですが、アヤノブームが来てます。この週末ずっと聴いてました。

というのも、後述のアラバキ20に出演が決まってるので、予習せねば! と思って聴き始めたら心地よくてずっとかけてます。

たぶんこれまでも、いくつかのフェスで聴ける機会はあったと思うのですが、 なんだかんだでスルーしてしまっていたので、今年のアラバキでは絶対観るぞと意気込んでいる次第。

アコースティックも良いけど、できたらバンドセットで聴きたい!

アラバキのチケットを確保!

というわけで、アラバキのチケットを今年も無事確保しました~。

第2弾のラインナップ発表くらいまでは、正直「う~ん」という気持ちもあったのですが、第4弾発表までくるとなんだかんだ結構豪華な(というか自分好みの)出演者が並んだな! と。

というか、自分が観たいアクトがうまく土曜日に集まってくれた感。あとはタイムテーブル次第。タイテ被りもキツいけど、アラバキはステージ間移動も大変なので、被らず離れず並んでくれることを祈ってます。強欲!




『黒い司法』を観た

原題が『Just Mercy』なので、副題まで含めるとなんちゅう邦題だと思わされますが 、とりあえずそれは置いといて……。単純なお涙頂戴のストーリーではなくて、改めて黒人に対する差別について考えさせられる、いい映画だったなと。

ぜひ実際に観てもらいたいですが、本当に「こんなにまでひどいことをするのか」と思わされます。正義どころか、法律も何もあったもんじゃない。それにこの舞台となったのは、それほど昔の話ではありません。ほんの30年前の話です。

こういった差別の問題は、映画の題材になった一つの事件だけではなくて、アメリカではありふれた話だったのだろうなと。そして、「だった」のではなくて、きっと形を変えて今も続いている問題でもあるでしょう。

冤罪で死刑囚にされている人々の描写もとても心に刺さりますが、ベトナム戦争でのトラウマから殺人を犯してしまった死刑囚も登場します。差別、死刑制度、戦争等について改めて考えさせられる映画でした。




ほしいものメモ:D&D 靴箱 限定色・紳士用・イエロー

 

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シリーズものって、いいですよね。今気になるシリーズものは、D&Departmentの靴箱。毎年出る限定カラー、今年はイエローです。

去年のグリーンがかなりイケてるカラーリングなんですが、タイミングを逃してしまって、手に入れられませんでした。今は通常カラーのクラフトとブラックが部屋の収納で活躍中。

すごくしっかりした作りで、ちょっとやそっとじゃ潰れたり壊れたりしない頑丈さ。そしてシンプルなロゴ。ビシッと綺麗に重ねればすごく整然となるけど、少しくらい雑に並べてても、これまたなんとなく映えちゃうのが良いところ。

正直イエローが派手すぎ、かわいすぎな感じはあるので、ちょっと迷ってはいるのですが、やっぱり年一の限定カラーなので揃えておきたいなーと。なんて言ってるうちに売り切れちゃうんですよね……。

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