2019-07-26

サマソニ2019期待のアーティスト③ Johnnivan


サマソニ2019期待のアーティスト、と銘打って3月にFoalsの記事を書いてから、はや4ヶ月。あっという間にサマソニ本番が1ヶ月後に。早い!!

そしてそして、24日の水曜日には待ちに待ったタイムテーブルも発表。見たいアーティストの被りは残念ですが、あーだこーだと騒ぎながら当日の予定を立てるのもフェスの楽しみですね。

自分も今年は3daysチャレンジなので、なんと言っても「体力問題」。土曜日は朝遅めでもいいかな〜なんて考えていたのだけど、オープニングアクトのあるバンドが目に入る……。

Johnnivan!!!!

そこに来るか〜。そこに来ちゃうかJohnnivan。出れんのサマソニに出場していたのは知っていたし、間違いなく出てくるだろうな〜と思っていた彼ら。こりゃ体力がどうとか関係なしに、見にいくしかないでしょ〜。

というか見に行こう。みんなで。

サマソニ2019期待のアーティスト① オーストラリアのハードサイケバンド―Psychedelic Porn Crumpets(サイケデリック・ポーン・クランペッツ)

サマソニ2019期待のアーティスト② Foals(フォールズ)―サマソニで踊り狂うために抑えておきたいライブ&セッション動画




Johnnivan

2017年冬から本格始動したJohnnivan。Vo. Johnathan、Key. Shogo、Gt. Junsoo、Ba. Kento、Dr. Yusakuによる、アメリカ・日本・韓国の多国籍5人組ロックバンド。

バンド名はVo.のジョナサンの名前から。ジョナサン・サリヴァン、略してジョニバン。

まだまだインターネットにも情報が少ないJohnnivanですが、ジロッケン環七フィーバーのこちらの動画が、バンドの背景をいい感じに紹介してくれているのでおすすめ。

それにしても貫禄、というか自分たちの音楽に自信があるんだろうなーっていう佇まいがカッコいいな。

PhoenixとかSt. Vincentっていうのは、なるほど! という感想。ストレートなところからちょっとずらしてくる感覚。その気持ち悪さが気持ちいい、みたいな。

Dos Monosの荘子itくんとの対談も、Jonathanが手掛けるアートワークなんかについて聴けるので面白いです。

「音源との違いを楽しんでほしい」「ライブのほうがわかりやすい」っていうコメントは、サマソニでの期待が膨らむ膨らむ。

あとは「アルバムを良いものにしたい」ってのもめちゃくちゃ楽しみ。ほんとに。




Johnnivanの押さえておきたい曲

自分もサマソニが初ライブだしまだ音源も多くないので、全部聴いて望めば良いわけだけど、一応ね。

あくまで個人的なチョイス。

まずは「Nobody’s Awake In This House」。こんなにクールにカウベル叩きまくるボーカル他にいないでしょ。っていうくらいイントロからめちゃくちゃかっこいい。

Jonathanの低音ボーカルから始まって、サビで音程が一気に上る緩急も好きです。

やっぱり音源ではきれいにまとまってる曲でも、ライブだとここまで荒々しくなるんだなーと思います。

続いてShogoくんのキーボードが印象的な「Tomorrow Night」。

冒頭のスペーシーなサウンドから、リズム隊が入ったタイミングで「あっ、そう来る?」と思ったら、またキーボードが入るタイミングで「やっぱそっち!?」みたいな。

2半の短い曲ですが、タイトかつトリッキーで彼ららしいかっこよさのある曲だなーと。

Siri風の「とぅもろないと」のセリフも異空間ぽさを増長しますね。

そして最後に「Community」。こういうサイレン風のサウンドから始まる曲好きなんですよね。

これまたライブで化けそうな曲だと思いませんか?

「Under my wings, steady  Thought you were a part of 」

から始まるサビの部分、コール&レスポンスで歌えたら楽しそう、という勝手な想像もしております。




Johnnivanの始まりを見逃すな!

というわけで、個人的には今年のサマソニで絶対見逃せない、Johnnivanについてご紹介しました。

「始まり」と言っても、彼らはこれまでもずっと活動してきたわけなので、別に出発点ではないのですが、これから絶対大きくなっていくバンドだと思うので、さらにステップアップする転機にはなるんじゃないかなーと思うんですよね。これまた勝手に思ってるだけですが。

まあとにかく、そんな彼らのサマソニの舞台を見逃して欲しくないし、彼らのためにもめちゃくちゃに盛り上がりたいんですよね。

読んでくれたみなさん、ぜひ、Johnnivanのステージでお会いしましょう。では!

 

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