2019-07-07

最近聴いたおすすめの音楽Vol.5


Disclosure『Settle』

今年のサマソニ、3日目の終盤をどう回ろうかなーということを考えながら、前日にチャーチズ、そしてディスクロージャー(そして後述のブロックハンプトン)を聴いてみて、大方決定かな……、という感じ。

元々ZEDDを観たかったのですが、おそらく自分はこのままマウンテンに向かうことになるでしょう……。サマソニはね、本当に観たいのが被ってしまう。

ZEDDに比べるとディスクロージャーはゴリゴリにぶち上がる感じではなさそう。だけど、恐らくその頃には3Days参戦でフラフラなってるかと思うので、夢見心地でふわふわと踊って締めるのもいいかなと。

何気にローレンス兄弟とは歳が近いようなので(もっと大御所かと思ってた)、そういう部分でも刺激を受けられたらなと思います。なんて。




羊文学『きらめき』

待ってました羊文学の新譜!

自分が羊文学を追うようになったのはアルバム『若者たち』のリリース後なので、配信シングル「1999」を除けば初めてのリアルタイムリリース。

もうね、一曲目からぐいぐい引き込まれます。自分は「踊れない」とか「コーリング」みたいな羊文学のガンガン攻めるような曲、大好きなのでこの「あたらしいわたし」も、2曲目「ロマンス」みたいな曲も嬉しいです。

あと個人的にグッときたのは「ミルク」の歌詞。

全部偽物だったということ だけど幸せだったということ

きみは思ったよりも弱くって 僕が必要だったということ

それが幸せだったということ ねえ 偽物だったのかい?

それでいいの

今回のアルバムは「女の子らしさ」を全面に出したアルバムだし、塩塚さんも「女の子に聴いてほしい」ってよく言っているけど、おじさんに足を踏み入れている自分みたいなやつにも、青春感というか、甘酸っぱさ、ほろ苦さみたいなものが「ウッッッッ」って刺さっちゃうんだよね。

来月に迫るまばたきツアーもめちゃくちゃ楽しみです。

 

BROCKHAMPTON『iridescence』

ディスクロージャーと同じく今年のサマソニ出演が決まっているブラックハンプトン。

シンガー、 DJ 、フォトグラファー、エンジニア、プロデューサー、デザイナー、ツアーマネージャーなどなど、総勢17名にも及ぶメンバーを抱える彼ら。アルバムも、なんと言えばいいのか、どんだけ多彩な才能を揃えてるんだ! と言いたくなる楽曲がひしめいてます。

だけど、てんでバラバラの曲が詰め込まれてるわけではない、ということが感じられるところもまた彼らのバンドの一体感なのかなーと思います。彼らの生活や活動を収めたドキュメンタリーなんかもあるみたいなので、ぜひ観てみたいです(もちろん英語だろうけど……)。

そして、このアルバムの前にもすでに3作のアルバムがあり、とてつもないスピードで楽曲制作を行っているみたいなので、サマソニに向けて前3アルバムもしっかり聴き込んで臨みたいと思います。

まずはこちらの「BROCKHAMPTONはいいぞ」という、ブロックハンプトン愛に溢れたノートで予習します!




Trash Kit『Horizon』

うーん! これまた癖になるバンドを見つけてしまいました。トラッシュキットはイギリス・ロンドンで結成されたスリーピースバンドです。

なんというか、スリーピースバンドならではの音の少なさなんだけど、ギター、ベース、ドラムの奏でるそれぞれのリズムがちょっと民族音楽っぽいようなところもあって、絶妙に気持ちいいいところを突いてくるんですよね。

音源のスッキリしたバンドの音も良いけれど、これ絶対ライブで大変なことになるでしょ……、という思いもあるので、いつか生演奏で観られるチャンスがあれば行ってみたいなーと思います。

PVでは女の子3人のなかなかチャーミングな様子も見られます。楽しそう。

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