2019-06-09

最近聴いたおすすめの音楽Vol.1


5月に読んだ『知的生活の設計』では、繰り返し「知的生活の積み上げ」について説かれていたのですが、毎日の読書にさらに加えるとなると、かなり限られてくるなーと。

毎日サラリーマンとして働く中で、何かできることがないかと考えると、ありました。それは音楽を聴くこと。

といっても、これまでも毎日毎日好きな音楽は聴きまくって来ました。それをどう変えるかというと、意識して一日一枚新しいアルバムを聴いてみようと。一週間で7枚。一ヶ月で30枚。当たり前ですが一年で365枚になります。

それが2年、5年、そして10年も続けば、かなり自分の財産にもなるんじゃないかと思いまして。今の忙しい生活、そしてこれから先の生活を考えてみても、何かしながらでも聴ける音楽は続けられそうだし。

本当は1枚毎にしっかり感想とか書ければいいのだけど、そこまで掲げてしまうとまた続かなくなってしまいそうなので、毎日Twitterでちょろっとつぶやくだけにしてます。

なので、週末には1週間に聴いたものから特におすすめできるものを紹介してみます。

続けられるかな~?




Tash Sultana『Flow State』

タッシュ・スルタナは今年のサマソニの出演も決まっている、オーストラリアのアーティスト。弱冠23歳ながら、すでに「ギターの神」なんて呼ばれることもあるくらいのギターの腕前に加え、マルチ・インストゥルメンタリストでもあり、その上歌もめっちゃうまい。

そんな彼女のデビュー・アルバムをサマソニの予習も兼ねて聴いてみました。個人的にはクリーンなギターから始まり、メロウに展開して最後にゴリゴリのギタープレイを見せつけてくるM3の「Cigarettes」が好きです。

とはいえ、やっぱり彼女の真髄はライブだと思うので、ぜひサマソニでは彼女のステージに足を運びたいと思っています!(タイムテーブル早く決まれ!)




Tempalay『21世紀より愛をこめて』

先月から先行配信されていたリード曲「のめりこめ、震えろ。」を聴いた瞬間から、自分の中で Tempalayブームが始まりました。

過去曲を聴き込み、毎日「SONIC WAVE」のギターリフを練習すること1ヶ月。遂に3rdアルバム『21世紀より愛をこめて』が発売になりました。

このアルバムは自分のなかでかなり大きな意味がある1枚になりそうだなというのと、CDを買う意味なんかについても考えたいというのがあって、また改めて記事を書きたいと思います。

とにかくめちゃくちゃに良い。そしてツアー仙台公演取れなかったのがめっちゃくやしい。

 

Winona Forever『Feelgood』

Winona Foreverは カナダ・バンクーバーの4人組インディー・ロックバンド。

何気にこのバンド、めっちゃ推したいんですよね。派手さは無いんだけど、曲がすごく丁寧に作り込まれていて、特にコーラスでゆらゆらなギターサウンドの心地よさがたまらない。

休みの日とか、ドライブしながらリラックスしながら聴きたい。やさしいロックです。

 

Dos Monos『Dos City』

いや、ドスモノスめっちゃかっこいいっす。聴いてみようと思ったのはジロッケン環七フィーバーの特集を見て。以前の放送で荘子it くんがゲストMCとして出ていたので、名前だけは知っていたのですが、今回の放送を見てアルバム通して聴いてみました。(ジロッケンはホントにいい番組で、インディーズの音楽を掘るのにめちゃくちゃお世話になってます)

正直自分はヒップホップってわからないのです。だから、何が良いかとか何が悪いかというのもわかりません。ただ、わかるようになりたいという気持ちはある。そして、ドスモノスがかっこいいということだけはわかります。

今まで聴く音楽がいろいろ変わって行くなかで、未だにあまりのめり込めないヒップホップ。ドスモノスのこれからの活躍を期待するのはもちろんなんだけど、自分としてはドスモノスが自分にとってのヒップホップの扉をこじ開けてくれる存在になってくれればな~、なんてことも思っています。

 

自分の見識を広めながら、誰かのきっかけにもなりたい

これから一日一枚ずつ積み上げていく中で、音楽について自分の見識を広めていきたいと思うわけですが、同時に少しでもいいから誰かのきっかけにもなりたいという思いもあるのです。

自分自身、新しい音楽に出会うきっかけっていうのは、誰かが聴いてるとか、誰かが影響を受けた、っていうことだったりすることが多いので。

自分の好きなことだけで生活していくのは難しいけれど、好きなことをしながら生きていく方法はいろんな形があるんだよね。では。




 

 

 





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