2019-05-07

2019年4月に読んだおすすめの本リスト – 『When』、『来世は他人がいい』他


読書は大切だー! 毎月5冊は読むぞー! と思っていながら、4月は期の始めだったり、連休前だったりで忙しく、なかなか本を読めませんでした。そんな中で読んだ本を3冊だけ、漫画もねじ込みながらご紹介します。

2019年3月に読んだ本リスト-『関ヶ原』、『暗号通貨VS.国家 ビットコインは終わらない』他




When 完璧なタイミングを科学する

ハウツーではなく「いつやるか」、つまりウェンツーの本。

早寝早起きしたり、隙間時間を活用したり、そんなタイムハックな生活を送りたい。だけど現実は布団でごろごろツイッター。そんな自分みたいな人にはおすすめできる本かなと思います。

ただ、前半に比べて後半はちょっと自分が知りたかったこととは違うかなーという感じで、パラパラと流し読み。また改めて開いてみようかなと。

形容詞を使わない 大人の文章表現力

文章を書いていると、気になってくるのが自分の表現力。

前半部分のレクチャーでは、「そんな回りくどい言い方しないでしょ〜」と思ったりしてしまうかもしれませんが、それは例題が1行程度の短文ゆえに、話し言葉としてイメージしてしまうからじゃないかと思います。これが字数が増えて、量のある文章になると、単調な表現や繰り返される形容詞が目立ってしまうんですよね。

そんな文章の表現力について、技術というよりは「気づき」を与えてくれる本です。文章を書いているときや、過去に書いたものを見返しているときに、いまいちしっくりこない表現を最適なものへと改められる。そんなふうになれるよう、自分も精進したいところ。

 

来世は他人がいい

ここでマンガもちょろっと。『来世は他人がいい』は、『宝石の国』がアニメでOAされていたころによくCMが挟まっていて、その存在はだいぶ前から知っていました。その後、単行本で追うのに満足できなくなった『宝石の国』を月刊で読むのに買い始めたアフタヌーン。だけどやっぱり途中からだと読めないですよね。1話完結のストーリーとかでない限り。

GWだし何か新しくマンガ読もうかなーと思ってhontoを漁っている折、このマンガが既刊2巻ということを知り、「サックリ読めるやん!」と。もう5、6巻くらい出ているイメージでしたが、月刊誌なので遅めなんですかね。

ということで1巻、2巻をスパッと読了。おもしれぇ! なんというか気持ちいい。極道という世界、の中でも明らかに異常な深山霧島という男に振り回されながらも、都度吹っ切れて突き進んでいく主人公の吉乃が爽快。

5月に3巻がで出るということで、なかなか良いタイミングで読み始められたかなーと思います。期待。

5月はしっかり読書をしたい

4月はあまり読書できていなかったので、5月はしっかりと時間を作って本を読みたいと思います。やっぱり大切なのはすきま時間ね。では~。








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