2019-05-06

那須アルパカ牧場に行ってきたよー!!


ゴールデンウィーク10連休の後半! 栃木へ旅行に行ってきました。

県外に行くとき我々カップルが必ず検索するワードが「牧場」。そう、牧場ラブ。

そして今回の旅行の予定を考えるときに「栃木 牧場」で調べていると見つけたのが「那須アルパカ牧場」。

調べてみると、世界一人懐こいアルパカが、なんと300頭も暮らしているというじゃありませんか。もふもふと牧場に目がない自分たちはもう即決。レッツゴーアルパカ牧場。

そんなこんなで、那須アルパカ牧場に行ってきたよー、のレポです!




那須塩原駅からレッツゴー!

前日は宇都宮観光をしていたので、宇都宮から那須塩原まで新幹線なすのでビューン。

那須塩原駅から歩いて5分位のところにタイムズのカーシェアが使える駐車場があったので、今回はそれを利用しました。駅前にレンタカーもあったけど、一度登録してしまえば、スマホでちょちょいと予約して、カードをかざすだけで使えるカーシェア。ほんと便利なので旅行先でも重宝しています。

那須塩原駅から那須アルパカ牧場へのアクセスは車でだいたい40分ほど。ゴールデンウィークだし、周辺にも動物王国やらいろいろ施設があるので道も混んでるかなーと思いましたが、そんなことはなくスイスイ到着しました。楽しめるところが多すぎてうまく分散してるのかな?




那須アルパカ牧場に到着!

というわけで10時半くらいになすアルパカ牧場に到着! 駐車場も止められないなんてことはなく、ちょうどいい感じの込具合。駐車場に売店とトイレが隣接しており、牧場内には仮設トイレしかないようだったので(たぶん)、ここで済ませていくのが良いかと思います。10時半到着時点では売店はまだやっていませんでした。

こちらのゲートで入場料800円を払って入場。入場料は以下の通り。

那須アルパカ牧場HPより

 

ゲートを潜ると、しばらくこんな感じでのどかな風景が続きます。めちゃくちゃ天気が良かったので、そのへんでピクニックでも始めたくなるくらいの気持ちよさ。鳥も鳴いてるし、川のせせらぎなんかも聞こえてきます。

そして道端にぽつぽつと点在する看板。これが意外と、ためになるアルパカ情報満載。全然見向きもしないお客さんもいたけれど、「俺はアルパカ博士だぜ」っていう人以外は、ちゃんと読んでいった方がこのあとの牧場をしっかりと楽しめると思います。難しいことを書いてるわけではないので、小学生くらいのお子さんなら理解できるかと。とくにこのつば吐きは大事。めっちゃ臭いらしいよ……。

しばらく歩くと、まず出迎えてくれたのがミラバケッソでお馴染みのクラレのCMで9代目、10代目を努めたという白毛の2頭。正直もうこの時点で「もっふもふやん!」とテンションぶち上がりです。この2頭はすごく穏やかで、人が近づいても、逃げもせず寄ってくるでもなくでした。ただ、やたら鳴いてます。笑 「ふぇ~ん、ふぇ~ん」みたいな感じでずっと2頭で会話してるみたいです。アルパカってあんまり鳴いてるイメージがなかったのですが、めちゃくちゃ鳴いてて面白かったです。




とにかく近い。そしてもふもふ。めちゃくちゃかわいい。

そこからまたしばらく歩くと、目の前に広がるアルパカ牧場の風景。もうこの時点で実感します。「めっちゃアルパカおる!!!!」

そして近い! めっちゃもふもふしてる!みんなほんとに懐っこくて、近づくと寄ってきます。まあ、餌をもらえるから寄ってくるという感じではあるのですが、奈良のシカみたいにオラついてはいないです。笑 なのであんまり怖くない。そしてもらえないからといってそっけなく逃げてしまうわけでもない。めちゃくちゃ愛らしい奴らなのです……。

少し奥に進んだ牧場の中央辺りで、1カプセル200円で餌を購入できます。こんなふうに手から餌を食べてくれます。アルパカは下の前歯が目立ちますが、上の前歯がないので痛さはないです。感触としてはブラシでごしごし擦られてる感じ。ただ食べるのが下手な子だと、手が結構ベチャベチャになるので、触れ合ったあとはしっかり手を洗うこと。

あとは、青草や餌をあげてはいけないエリアのアルパカ達もいて、注意書きがありますので、ルールはしっかりと守りましょう!




那須アルパカ牧場のアルパカの魅力。

那須アルパカ牧場のアルパカの魅力は、なんと言ってもその人懐こさかと思いますが、餌を持っていると更に近い! 瞳のうるうるとか、立派なまつ毛とかまでよく見えます。HPにはアルパカをこんなふうに人懐こく育てるための、牧場の方々の努力についても書かれているのでぜひ読んでみてください。

アルパカの習性なのか、みんな柵のワイヤーや木枠をはむはむ。

バケツのふちもがしがし。

水を飲むのは苦手なのか、だらだらこぼしまくってます。ちゃんと飲めてるのかい、それは……。

そして、牧場内の練り歩きやお散歩も実施しているので、柵なしでさらに近くで触れ合うことも可能。また、一組10分500円で触れ合えるスペースもあり、そちらや練り歩きに登場するアルパカたちは特にもっふもふで毛も美しい。牧場さん側も、人間の欲望を的確に刺激してきますね。

こちらのルミちゃんは、生まれてからまだ1回も毛を刈ったことがない状態で、練り歩きメンバーの中では一番もふもふでした。暑くなる夏前には刈ってしまうそうなので、今が一番のモフりチャンスかも……。

確かアルパカは、頭とお尻を触られるのは苦手とのことでしたので、触れ合える場所でも飼育員さんの言うことはしっかり守って楽しみましょう。

自分が見た中で一番もふもふだったのがこの子。毛も白と茶色が混ざり、金色に見えて美しかったです。もうなんの生き物なのかわからん……。

こちらもなかなかの美しさ。みんなそろそろ刈っちゃうんでしょうね~。

このバンダナを巻いたクリア(毛刈り前の赤ちゃん)3兄弟も、めちゃくちゃキュートでした。どことなく犬っぽい丸っこさ。コーギーとか、プードルとか……。それぞれの佇まいもなんとも言えません。

イケメン風なヘアスタイルのアルパカもちらほら。そんなかっこいいアルパカや、おもしろアルパカを探すのも楽しみのひとつ。

そして特筆すべきこのおしり。もうやばいです。変な声が出るくらいかわいい。好きな人にはたまらない要素満載のアルパカ牧場でした。




まとめ:連休にもおすすめできるアルパカ牧場

というわけで、モフモフ天国の那須アルパカ牧場のレポをお届けしました。おすすめポイントを振り返ってみると、

  • とにかくもふもふでかわいい
  • めちゃくちゃ触れ合える
  • 怖くないし、臭くない。清潔感すらある
  • 大型連休でも激混みではない

といったところでしょうか。

「臭くない」についてですが、牧場というとやっぱり臭いも気になるじゃないですか。まあそれも含めて、牧場の醍醐味とも言えるかもしれませんが……。ただ5月の連休でかなり暖かくなり始めてましたが、自分が行ってみて感じた牧場臭さはほとんどありませんでした。アルパカたちも餌をあげるときに、手をべちゃべちゃにされるとはいえ、ついついもふもふな毛に触りたくなる清潔さ。そういったところも牧場の努力の賜物なのかなーと思います。

「大型連休でも激混みではない」については、10連休のラスト2日ということもあったかもしれませんが、那須アルパカ牧場自体も激混みではなく、それまでのアクセスもスイスイ進めて快適でした。というか牧場に関しては、それなりに混んでもアルパカがめちゃくちゃいるので、問題なく触れ合えます。笑 近隣施設の混み具合まではわかりませんが、駅前でカーシェア(orレンタカー)を借りてピューッと行けちゃうので、連休や長期休暇の際の那須観光の穴場スポットとしてもおすすめできるのではないかと!

とにかくとにかく言いたいことは、アルパカ好き、牧場好き、動物好きにの方には老若男女問わず、ぜひぜひ足を運んでもらいたいということ! 世界一人懐こいアルパカが皆さんを待ってます。では~。




 

 

 





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