2019-02-07

女王蜂のNew Single「火炎」のMVが公開されたよー! そしてアヴちゃんは「火炎」への思いを綴る。


ん~。聴けば聴くほど熱く感じてくる曲。

本日、女王蜂のNew Single「火炎」のMVが公開されましたー!

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待ってました! 「火炎」のMV公開!

桜吹雪(季節的には雪? 火の粉にも見える?)降りしきる中、アヴちゃんの歌声とピアノの音から始まるMV。その和と洋の入り混じったテイストが、今回の曲のイメージそのままで「火炎」をさらに熱いものに。

そしてサビ前のクラップ。これ絶対ライブで求められるやつですね。そしてめちゃくちゃ盛り上がるやつ。たまらん!

MV公開前からCDのジャケットやインスタ・Twitterで公開されていた(ちょっと忍者っぽい)消防士スタイルの今回のキービジュアル。

そして、下にも書いた「八百屋お七」。

その他に登場するアヴちゃんのビジュアルや、ヤシちゃん、ルリちゃん、ひばりくんの衣装も、何か火や炎に関係するモチーフがありそうで気になります。 分かる人教えてください!

あとは個人的には2番のラップにかかる合いの手(「おみごと」「むり~」「あついっ」「ひとつとなり」等々)に合わせたメンバーの振り付けがコミカルで可愛くて好きです。




アヴちゃんが綴る「火炎」

そしてMV公開のちょっと前、アヴちゃんが「火炎」について思いを綴った文章を公開していました。

今回の文章に限ったことでは無いけれど、アヴちゃんの文章ってめちゃくちゃお淑やかで柔らかいんですよね。

そんな優しい文章の中で明かされたのが、今回の新曲「火炎」が「16、17歳の頃からあった」と言うほど昔から、ずっと彼女の心の内にあった曲だということ。

この前の記事でヒップホップ感だとか、エレクトロなアプローチについて、自分は女王蜂の進化だなと思うっていうようなことを書いたけれど、

サビがドロップなところだとか

詰まったフロウをしているところだとか

珍しくピアノはわたしが弾いているところだとか!

あげればきりがないのだけれど

総ては当時の自分をまっすぐに呼び出す為。

ということで、このなかなか曲としてまとまらなかった「火炎」という曲を、分解したり再構築したりするのではなく、そのままに表現するための手段だったということがわかるかなと。

アヴちゃんの曲作りについて知ることができて嬉しいのと、これが彼女のストレートなアプローチだということに対する驚きとで、ますます女王蜂というバンドに引き込まれる自分。

ちなみに「そのなかでも お七 が出て来たときはうれしかった!」のお七には下記のような背景があるそう。

自分はこの「出て来たときは」っていう表現が好きです!

ほんとにツアーが楽しみで楽しみでしかたない! では!

 




 





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