2018-12-07

羊文学がニューシングル「1999」を配信限定でリリース(してた)。


先月あたりからドハマリしてずっと聴いている羊文学。先月からアナウンスされていた(のに忘れていた)ニューシングルが5日から配信限定でリリースされてます。

【ライブレビュー】儚く、しなやかに、そして力強く。羊文学の伝える力―揺らぎ自主企画” WEARING THE INSIDE OUT “に行ってきたよー。




20世紀のラスト・クリスマス

1999年っていうと自分は7歳くらいだと思うんですけど、今大学生の羊文学のメンバーは生まれた頃ですかね。「世紀末のクリスマスイヴ」っていう歌詞を聴いて、ふとこの年の若者たちは「20世紀ラストサマー」とか言って盛り上がったのだろうかと思いました。たぶんしてないんですけど。でも平成が終わるのに比べると、スケールが違いますよね。だって100年単位だもん。「平成最後」のほうが風情がありますが。

独特のリズムや疾走感、凛としたメロディは今回も健在。ノイジーなサウンドに「クリスマスのムードを連想させるホーリーなコーラス」がマッチした羊文学的クリスマスソング。イントロのギターもクリスマスソングに定番のシャンシャン鳴る鈴を思わせます。

自分としてはいつも、ちょっとパラレルワールドのような、微かに異世界を感じる羊文学の歌詞。「1999」は世紀末のクリスマスイヴ。「僕が愛していたあの人を 知らない神様が変えてしまった」なんて歌う透き通った塩塚モエカさまの声に、切なさがこみ上げてきて泣きそうに。

来年の活躍もすごく楽しみ

というわけで、どんな感じになるのかなーと楽しみにしていたクリスマスソング、今日もう2、30回以上リピートしてます。羊文学、これからめちゃくちゃ楽しみなバンドです。

来年は絶対にライブに行きたい!

【ライブレビュー】儚く、しなやかに、そして力強く。羊文学の伝える力―揺らぎ自主企画” WEARING THE INSIDE OUT “に行ってきたよー。

 





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