2018-09-30

読書とコーヒーとカメラ散歩の話


読書の秋! ということで、読書を習慣づけるべくがんがん本を読んでる自分ですが、昨日はカメラを片手に散歩をしながら、カフェ(と言っても上島珈琲とドトールだけど)をはしごして読書に勤しむという活動をしてみました。

そりゃあ、わざわざ街に出て電車代もかかるし、カフェでコーヒー一杯に数百円かかって、おなかが空いてればサンドイッチなんかも頼んでしまうわけで、「読書」にかかる出費としては余計なものが多すぎる。




でも、カフェで読書っていうのはやっぱり少し雰囲気というか、モチベーションが上がるよね。そして何より、家での読書には「眠気」という大敵がいるので。

最近は、上島珈琲の黒糖ミルクコーヒー(めちゃくちゃ甘い)がお気に入りでよく行きます。椅子もソファチックで結構良い。午前中から昼間にかけては結構空いていて、ノイズも少ないから集中できるし。

ノイズ、というと昨日思ったのは、席が離れていれば割と大声で話している人がいてもBGMというか環境音の一つとして、気にならない。でも、席の間隔が狭いと普通の会話でも結構気になってしまう。そういう時はイヤホンで耳をふさぐからいいのだけど。

 

モチベーションがあがる、といってもあんまり長くいてもあれなので、長くても2時間弱くらいでお店を出る。そしてリュックからカメラを出して、歩く。

読書をしたあと歩くのはめちゃいいです。いつもより、いろいろ考えが巡ります。あと、甘いコーヒーを飲んだあとのカロリー消費にもなる。笑 歩きながら読書をすると良いなんてことも聞くけど、それはさすがに危ないので。読んで歩く、読んで歩く。




読書後の散歩は、読んだ本について考えているときもあれば、カメラを片手に歩いているので街にあるいろいろを見落とさないようにすることに集中していることもあります。読書でインプットした後だと、そういうクリエイティブな気持ちも上がる気がする。そう、そんな「気がする」のが結構大切。「読書して、コーヒー飲んで、写真撮って、俺、イケてる~」みたいな。

まあ、ほんとにイケてるかどうかはわからないけど、「休みがおわったら仕事だ~」って思いながら、家で鬱々としているよりは絶対に良い。自分は割と引きこもりなほうだけど、最近はこの気持ちがあって外に出れてます。

 

カメラを持ってると、気になるお店や展示なんかをしてるギャラリーにもふらっと入れたりもする。普段服屋なんかでは、「話しかけるなオーラ」を纏うのだけど、この頃そうやって入ったお店でスタッフさんといろいろ話をするのもいいもんだなーと思い始めた。話下手なので盛り上がりはしないけど。

そして、歩き疲れたらまたカフェに入って休憩。ちょっとツイッターなんかをしたあと、読書。

「休日何してるの?」って訊かれて、この生活を話すのはちょっと恥ずかしいけど、しばらく週末の過ごし方はこれになりそうだな―と思う次第。

 

 

 





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