2018-09-24

マイナス思考になったとき自分に言い聞かせたい言葉


三連休も終わりに差し掛かる月曜日の夜、なんてなると、もうこの世の終わりみたいな気分になるのは自分だけじゃないはず。

自分の場合、たいていは3日目の朝から仕事のことを考えてしまって、口は乾いてくるしおなかは痛むしでもう最悪。布団の上でごろごろしながら、やろうと思っていたことを放り出してただぼーっとインターネットをしていたり。

そしてせっかくの休みをそんな風に過ごしていることにまた罪悪感……という悪循環に。

そんなときに、自分に言い聞かせたい言葉、というよりはもう言語道断で自分に課したいルールを3つ挙げちゃいます。自分への戒めとして。




やりたくないことからやる

こういうときには一番大事なのがこれ。ごはんを食べた後、ごろごろする前に食器を洗う。洗濯機がとまったらすぐに畳む。風呂に入らず寝ちゃいそうならまず風呂に入る! もしその日にまだ読書をしていないのなら、1ページだけでも読んでみる(読書に身が入らない日だってあるんだよ)。

なんにもやる気が起きないときっていうのは、やる気スイッチ、というかやる気レバーみたいなものをグッと切り替える必要があると思うんだけど、それって結局やりたくないことを少しでもやり始めること自体がレバーだったりするんだよね。

やりたいこととやりたくないこと、どちらかを選ぶのではなくて、やりたくないことからやっちまうこと。それをルールにする。

 

継続は本当に力なり

大人になると、ことわざやらなにやらの正論が「本当にそうだよなあ……」と身に染みる。それは子供のときにはなかなか身に沁みないのが悔やまれる。

そんな言葉の代表格が「継続は力なり」。勉強にしろ、読書にしろ、筋トレにしろ、何にしても、続けることってものすごく大変。そしてその継続について自分が思うこととしては、

  • 「意識」がなければ継続しても意味がない
  • でも、ゼロにしないことが大切
  • もしゼロの日が続いてしまってもまた始めるのが大切

このだんだんと声が小さくなっていく感じ……。笑

大人になると「そもそも何かを続けられる人ってほんの一握り」っていうのがよくわかるね。その行動で食っていったり、プロになったりはとても難しいことだけど、何かを続けていくこと(たとえ中断期間があっても)っていうのは自分になにかいい変化をもたらしてくれると思ってる。




人生における目標は何か

最近、アマゾン創業者でCEOのジェフ・ベゾスや、テスラ・スペースXのCEO イーロン・マスクについての本を読んでみて思ったことは、いついかなるときも自分の人生における目標に向かって考え、行動しているということ。

別に自分は世界的な企業を作りたいわけでも、世界を変えたいわけでもないけれど、何か最終的に「こうなりたい」っていうような目標がないから、くよくよしたり思い悩んだりしてしまうのかなーと。

何か、絶対に譲れない目標があって、すべてはそのためにどうすればいいか考えるような生活を送れれば、もっと人生楽しくなるんじゃないかなと思います。

ちなみに自分なりに考えてみた、今の人生の目標は「ストレスのない生活」。笑

 

 

おわりに

まあ、ここに書いた3つっていうのは、「それができれば苦労しないよ」っていう感じのことだとは思う。でも最近思うのは、きれいごともうまく使っていかないとなーということ。

問答無用で自分の生活にきれいごとをルールとして課すのは、ストイックなようでいて、案外生活を楽にしてくれるんじゃないかなって。みなさまもぜひ。





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