2018-09-04

21_21 DESIGN SIGHTの「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」に行ってきたよー。の感想。


お盆からちょっと遅れての夏休み。またの名をサマソニ休みで東京へしばらく行ってきました。もう帰省ラッシュも終ってるかなーと思い、前日に新幹線を取ろうとしたら10時以降はほぼ満席。泣く泣く9時発の新幹線に乗り込み東京へ。ホテルに行くには早すぎるので、どこか面白そうなところないかなーと探していて見つけたのが「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」。なんだか六本木にある東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTというおしゃれな場所でやってるらしい。ちなみに読み方は「トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト」。




上野駅で新幹線を降りて、日比谷線で六本木へ。ちょうどランチタイム前で、めちゃくちゃ仕事できそうな人(そして外国人が多い)たちがたくさんうろうろ。グーグルマップと街の案内を交互に確認しながら、まずは東京ミッドタウンヘ向かう。

ミッドタウン内にも21_21 DESIGN SIGHTへの矢印看板が出ていたのですぐにつけるかと思ったけど、1階やら2階やらどこから行けばいいのかしばらく迷いました。結局2階から道路の上にかかる遊歩道を歩いて道路の向こう側へ。それにしてもビルもマンションも高い。

芝生の緑が見えたら、少し歩いて到着。木々の間からAUDIO ARCHITECTURE展の看板を発見! ほんとかっこいいデザインの外観。

そしてまた21_21の表札? みたいな表記がイケている。めちゃくちゃ期待が高まります。

受付で入館料の1,100円(大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料)を払って、入館証になるシールを渡されるのでポロシャツにペタっと。ここで「15秒以上の動画撮影は禁止です」と注意が。ルールは守ろうね。入ってすぐにグッズの販売がされていて、気を惹かれるけどまずは展示をと思い階段を下りて展示室へ。

最初のスペースで展示されているのは小山田圭吾書き下ろしの『AUDIO ARCHITECTURE』のセッション映像。3面の大スクリーンでなかなか迫力があります。自分は普段からバンドのセッション映像って好きなので3周くらいこれ見てました。

ちなみに、AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展とは何なのかというと、

ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が展覧会のために書き下ろした新曲『AUDIO ARCHITECTURE』を、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から解釈し、映像作品を制作します。

公式サイト

というもので、簡単に言ってしまえば、ある曲のを様々な角度から捉えたカッコいいMVを9つ流してます! というもの。

順路に沿って次のスペースに進むと横に長く広がる巨大スクリーン。スクリーンのすぐ近くの床に座ってみてもいいし、うしろにひな壇もあるのでそっちに座ってもよし。

こんな風に床にも映像が映し出される作品もあるので、映像を楽しみたいならぜひ前方のスペースへ。ちなみに音は後ろのほうがいいような気がしたなー。気のせいかもしれないけど。

この一番大きなスクリーンではセッション以外の8つの映像と8つの映像を1画面にまとめた映像の9つが順番に流れてます。このスクリーンで全部見ようと思うとかなり時間がかかる……。でも時間を忘れていられる空間なので、それもまたよし。

大スクリーンの裏では小スペースに区切って、各映像がそれぞれ流れてるので同じ映像を何回も見たい人や、大きなスクリーンだと全体を見渡すのが大変だったりもするので、じっくり見たい人はこちらもおすすめ。

個人的にはこの寿司のやつ(水尻自子:airflow)がなんとも言えない脱力感があってお気に入りでした。

あとはこの(勅使河原一雅:オンガクミミズ)も迫力があって面白かったなー。

同じ音楽でもMVでここまで印象が変わるものかーとなかなか貴重な体験でした。

 

そんなAUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展は10月14日まで開催中です! ぜひ!





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