2018-08-26

AIR SPICE で過去最高の出来と名高い「ペッパーチキンカレー」を作ったよー!






「スパイスからカレーを作る……」なんてちょっと凝った料理を作ってみたい。でも、そもそもレシピが難しそうだし、結局はそろえたスパイスも余らせてしまいそう……。そんな人におすすめな、「毎月レシピ付きの本格スパイスセットが届く」AIR SPICE。

見事にスパイスカレーの魅力にハマってしまい、先月は結局基本的なスパイスを一式そろえてしまったのだけど、今月も指令が届いたのでレッツクッキングだ!

 

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今月はペッパーチキンカレー! 過去最高の出来との噂!


自分は週末の予定やら、食材の調達やらの問題で、もう月末に差し掛かってしまったのだけど、先に完成させた人たちからは「過去最高にうまい!」との声が。期待が高まる。


監修の水野先生も自信作とのこと。

 

まずは仕込みから!

今回は調理前に鶏肉の下準備から始まります。


レシピでは骨付き鶏もも肉(ぶつ切り)だったんだけど、近くのスーパーでは見つけられず、なんとか駅の肉屋さんで見つけられたのが鶏もも肉の角切りというやつだったのでそれで代用。骨なしの場合は750g~800gということだったけれど、一人で食べきれる気がしなかったので600gでチャレンジ。こうやって自分で勝手に分量を変えるので出来上がりがお手本と違くなりがち。

 

調理開始! 中心はブラックペッパー!

今回中心になるのは写真撮るの忘れたけどパウダースパイスのブラックペッパー。仕込みの写真に映ってる黒いのがそう。そしてホールスパイスには見慣れない形の怪しい奴が……。スターアニスという香辛料で、トウシキミの果実を乾燥させたものだそう。「八角」とも呼ばれて中華でよく使われるらしい。そういえば角が二本欠けていて今回は六角になってる。

 


これまで玉ねぎはみじん切りだったけど、今回はスライス(厳密には薄切りだけど)で。 玉ねぎを味のベースとして使う場合は、とろっとしたカレーならみじん切り、さらっとしたカレーにしたいなら薄切りなんだって!

 


もう覚えたけど、玉ねぎを炒めるときはなるべくかき回さないで、強火で焼き付ける。水を加えてまた水分が飛ぶまで炒めてペースト状に。

 

そして仕込んでいた今回の主役が登場。もうこれは肉を食べるカレー!

 

そのまま焼き目をつけていく。この時点でめちゃくちゃにうまそう……。

 

これはオリジナルレシピね。肉山盛りでたんぱく質たっぷりなので、その前のトレーニング大事。




ペッパーチキンカレー、完成!!

完成! うっっっっっっっっま!!!!

もうね、めちゃくちゃにうまい。レシピを見て作ってはいるけど、自分でこんな味の料理を作り出せるのかと!

正直、仕込みの味がめちゃくちゃ効いてる。スパイスとにんにく、しょうが、ヨーグルトとレモン汁。2時間漬けただけでこの深み! レシピによると48時間までは長ければ長いほど味わい深くなるというから、もうそんなに漬けてしまったらどれだけうまいのかと。スパイスは再現難しいけど、このレシピで漬け込んで焼いて食べるだけでもめちゃうま料理ができそう。

肉たっぷりでトレーニング後に食べ応えのある最高のカレーでした。毎度ありがとう水野先生……。

 

 





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