2018-08-22

【後編】SUMMER SONIC 2018 ゆるレポ―ムードイド、セン モリモト、レキシ、ベック


昨日書いた【前編】SUMMER SONIC 2018 ゆるレポ―ブラッディビートルーツ、テーム・インパラ、女王蜂の続き!




ムードイド/水曜日のカンパネラ

今回、「もっとちゃんと見ればよかったNo. 1」はムードイド。3時45分スタートということもあって、水カン後の仮眠から起き上がれず……。半分くらい過ぎてから目が覚めて急いで参戦。

何よりバンドメンバー全員めちゃくちゃ楽しそうだったのが印象的。自分も寝てたし、やっぱりオーディエンスも疎らだったのが申し訳ない……。

日中だったらもっと盛り上がったのに! という気持ちもあるけど、ムードイドの良さを味わえたのはあの時間まで生き残ってた人達へのご褒美……なんて気もする。ぜひ次来日するときはもっとたくさんの人達に観てもらいたいなと思いましたムードイド!

【関連】
サマソニ2018で電子マネーが使えまくった話。

 

センモリモト

今回、良い意味で一番期待を大きく裏切ってくれたのはセンモリモトくん。2日目の一発目に、唯一ビルボードステージに足を運んだ甲斐があったぜ。

予習してた音源とかアー写を見る限りでは結構取っつきにくいというか、クールな感じかなーと思ってたんだけど、「あんまり日本語得意じゃなくて……」と言いながらのハニカミ日本語MCにボーイズもガールズももう骨抜きだよね。

と思いきや、感情たっぷりにラップで捲したてる一面もあって、もうサイコーの一言。普段全然飲まない酒を片手に最前でゆらゆら観ることが出来て良かったよ……。これからもっと日本でも人気出るといいな!

 

レキシ

去年のアラバキで前知識ぜんぜん無しで挑んだけど楽しかったレキシ。

正直今回もほぼ予習無しで挑んだけどめちゃ楽しかった。笑 曲知らなくてもすぐいっしょに歌えるシンプルさと、やっぱりMCがめちゃくちゃに上手い。

今思うと、キュウソと半被りしながらマウンテンであの入りはすごい人気だよなと。

そして、1番のサプライズはまさかのオアシスのDon’t Look Back in Anger。ノエルを捨てたのにまさか次の日のサマソニで聴けるとは……。しかもオーディエンスもノリノリの大合唱。こういうのがサマソニの醍醐味かもなーと思った。レキシサイコーや。

 

ベック

さて、2日目ラストはセイントヴィンセントを2曲で我慢し、パラモアを捨て、ベックを選択。

自分を最初に洋楽に引き込んだのはレッチリだったけれど、さらに深く洋楽に引き込んだのは、高校時代に軽音部の友達に借りた数枚のアルバム。その中の何枚かがベックだった。

そんな思い入れもあって、最後の力を振り絞ってマリンステージに向かったわけだけど、正直途中だいぶ気を失ってしまった……。不覚。でもリアルタイムではないにしろ、自分の青春とも言える曲から、新譜のノリノリナンバーまでをゴリゴリのロックスタイルで聴けたのはほんとによかった。 DAOKOを最後にまた観れたのも良かった。笑

 

まとめ

今回初めての2Days参戦をミッドナイトも含めたオールで挑戦してみたけど、めちゃくちゃに楽しかったです。深夜から2日目にかけてはさすがに体力と眠気に勝てなかったところはあったけれど……。高校生の頃に聴いていたアーティストから、今一番ハマっているバンド。そして今回新しく出会った音楽たち。どれも自分の「平成最後のフェス」ふさわしい体験でした!





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