2018-08-21

【前編】SUMMER SONIC 2018 ゆるレポ―ブラッディビートルーツ、テーム・インパラ、女王蜂


初の2Days参戦してきたサマソニが終わり、完全に燃え尽きのymnです。もう、生きる意味を失ってしまったような気もするけれど、最高だったサマソニの中から特に自分的によかったアクトをゆるくレポります。




ブラッディビートルーツ

今回のサマソニで「ブチ上がった」という意味ではブラッディビートルーツがナンバーワンだった。

自分がブラッディビートルーツを知ったのは、サマソニ参戦の数日前だったので、危なく予習漏れで、最高のブチ上がりを逃すところだった……。

インターネットで調べるとDJという括りで紹介されてることが多かったので、DJブース的なやつが用意されてるのかと思ってマウンテンステージに着いたら、もろバンドセットやんけ。ライブは3人バンド体制が常のよう。

そして一曲目からマイネームイズサンダー。もうね、ブチ上がるよね。正直、直前の予習で知ったのでマイネームイズサンダー以外の曲はあんまりわからなかったのだけど、あまりの勢いに終始にやけながら拳を突き上げてましたよ。キーボードを足で弾くなと。何回開脚大ジャンプするのやと。そしてラストまたマイネームイズサンダーやるんかいと。もう最高でしたやブラッディビートルーツ。

【関連】
サマソニ2018で電子マネーが使えまくった話。

 

テームインパラ

最初から1日目はテームインパラで締めるというのは決めていたんだけど、正直、「ほんとにノエル観なくていいんか……?」という気持ちは胸に詰まってました。

でも、やっぱりテームインパラ選んでよかったぜ(もちろん、ノエル選んでりゃそれはそれで満足だったとは思うけど)。

テームインパラは音楽だけじゃなくて、もうサイケ全開の映像やらライトやらの演出が半端なかった。あんなレーザー演出できるんかい。

ライブを通してメンバーにはほとんどライトが当たらず、常にサイケカラーのバックライトに照らされていたので、シルエットだけのケヴィンの風貌も相まって、なんかもう神か何かかと……。

一つ言うとすれば、もうちょい自分が予習していくべきだったなーと。エレファントとか今聴くとめちゃくちゃにかっこよくて、もっと盛り上がれたんじゃないかと少しだけ後悔……。単独公演でもぜひまた観たいぜテームインパラ。

 

女王蜂

はい。個人的には3回目の女王蜂。去年のサマソニで出会ってから一年。この一年間で何よりも聞きまくったバンド。

ミッドナイト一発目ではあったけど、自分の体力も結構きつくなってきてたので、PA前の柵エリアを確保して観ました……。好きなバンドだとついつい前に行ってしまうけど、ちょっと後ろから全体の盛り上がりを観ながらっていのもまたいいもんだね。

リハでまさかのスリラやっちゃうんか! からの金星、ヴィーナス、ダンスダンスダンスとその後も一気にフェス仕様のメジャー曲を一気に演りあげたけれど、ラストは「涼しくなる曲やります」と告げ口。

フェスなので初見の人とか、アニメのHALFから入った人とかもいたと思うけど、告げ口で締めるのは流石。度肝抜かれた人もいるかもしれないけど「これが女王蜂や」という気概を感じた。

あとは、ライブCDとこの前の仙台公演しか知らないっちゃ知らないんだけど、今までと違うアレンジが多かったような気がするなーと。新しいことにもいろいろ挑戦してるんかな。わかっちゃいたけどやっぱ最高だぜ女王蜂。

 

 

ということで、前編はここまで。後編へもうちょいだけ続きます。





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