2018-08-01

【今週の一枚】打首獄門同好会『やんごとなき世界』―男鹿できのこたけのこ戦争


思えば、なんだか遊びに行く頻度としてはかなり高い男鹿。この前は紫陽花を見に行ったし、男鹿水族館の「豪太ソフト」を食べるためだけに行ったこともある(今回は男鹿の道の駅オガーレでしょっつるソフトを食べた。うまい!)。いつしか思い出いっぱいの地へ……。




そんなこんなで先週末は秋田の男鹿へ、またまた思い出を増やしに「男鹿なまはげロックフェスティバル」に行ってきました。自分は数えてみると、何ともう7回目のフェスだった。だけど彼女様と二人で参戦するのはお初! 彼女様はロックフェス事態初めてだったので、ちゃんと連れて歩けるか不安でした。が、単純に「めっちゃ疲れた!」ということ以外は大きなアクシデントもなくめちゃくちゃ楽しめました。

正直、今回のラインナップでは自分も知っているのがヤバT、オレンジレンジ、キュウソだけ。その3バンドを目的に行くような感じだったのだけど、終わってみれば一番彼女様が楽しんでるように見えたのが打首獄門同好会!

ヤバTのSNSでたまに名前を見るような……という印象だったのが、一転。めちゃくちゃ楽しいし、なにより頭から離れない。

 

前日に二人でyoutubeで予習しただけでも、めちゃくちゃ楽しめた。見た目と音楽性に反して、歌詞が緩くてシンプルな上に、会場のスクリーンにも歌詞やらかわいいイラストやらを出してくれるやさしさ。笑 なるほどこれが「生活密着がラウドロック」。

失礼だけど、自分が想像していた知名度に反して、会場で彼らのバンドTを着てる人が多くてびっくりした。でも、4年連続の出場の実績ということを知って、ライブのラストを「秋田のコメは世界一」で締めたところを見て、なんだか理由が分かった気がした。こりゃ根付くわなぁと。

男鹿フェスから帰ってきても、「日本の米は世界一」、「きのこたけのこ」、「魚 魚 魚 魚」、「岩下の新生姜」というフレーズがどうにも頭をぐるぐる離れない。というか、帰りの新幹線では数年ぶりにたけのこの里を買ったし、昨日も今日も魚を食べたし、今は岩下の新生姜をネットで調べてる。

また、次のフェスで打首が出ていたら間違いなくステージに向かうだろうなーと思います! こういう出会いがあるからフェスは良いよねえ。

 

 

 





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