2018-07-09

初めての女王蜂ライブ! 初参戦の自分が知りたかったことまとめ


ちょうど一年前、ひとり幕張メッセに着いた自分は、そのバンドをソニックステージの一番後ろから休憩しながら眺めていました。「女王蜂」。名前は聞いたことがあるけれど、なんかとっつきにくそうな人たちだった気がする。でも、ちょっとかっこいいな……。いや、かなりかっこよくね……? おぉ……?

その一年後、自分は人生で初めての単独ライブを女王蜂の全国ツアー2018 「H A L F」で迎えました。

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初心者のための女王蜂ライブまとめ!

ということで、初心者も初心者、まだ1回しか参戦したことがない自分だけど、参戦前に不安だったことやわからなかったことについてまとめます。こういうのはコアなファンよりも、まだ経験の浅い人間のほうがお役に立てるかもしれないので……。

ただし、飽くまで

  • 全国ツアー2018 「H A L F」の仙台公演
  • 「仙台Rensa」でのライブ
  • 初参戦の自分を通しての情報と感想

だということは悪しからず!




 

女王蜂ライブの男女比は? 年齢層は?

男性であれば「女の子ばっかりで浮かないかな……」、女性であれば「男の人ばっかりだと一人で行くのは危ないかな……」なんて心配になるかなーと思います。今回、参戦してみた感じだと、男4:女6ぐらいかなーと。自分が考えていたよりは男性も多かったです!

年齢層については20代~30代前半(に見える。飽くまで主観)が8割くらい。それより上の人も結構いました。

自分みたいに一人の人、女友達同士、男友達同士、カップル、みんなバラバラなので、この辺は何も気にする必要なし!

女王蜂のイメージから、ファンも結構怖いというか、コアというか、ギラギラした人たちが多いのかな……と思ってたけど、全然そんなことなし! むしろ、女王蜂が好きな人たちがこんなに集まってる!! と感動でした~。




服装は? ドレスコード!? え!? チャイナ服!?

フェスでもライブでも「服装」は常に気になるところ。誰でもやっぱり浮きたくない。でも身軽に行きたい、でもその場の空気を存分に味わいたい、でも暑すぎたりしたら嫌だ……。考え始めるときりがないけれど、女王蜂のライブでの服装にについて調べてみると、「ドレスコード」「スーツ」「ハイヒール」「ジュリ扇」「チャイナ服」なんて初心者にとってはさらに不安を煽られまくるワードが並びます。笑

まあ、調べればわかることなんだけど、「過去にドレスコード指定のライブがあった」という事実があるだけで、それがなければ普通に自由な服装でOK! 今回参戦してみて周りを見回した感じだと

  • 一番多いのは物販で売ってるバンドのTシャツやスウェット等(6割くらい)
  • 普通のなんでもないTシャツやシャツにジーパンみたいな私服の人も男女問わず結構多い(3割くらい)
  • 残り1割の中にゴスロリっぽいような女の子とかチャイナ服の女の子(かわいい!)といったなかなか凝った服装の人たち

という感じ。

前のほうの7、8列目くらいから見渡した限りだとジュリ扇持ってたのも1割いるかいないかくらいかなーと思います!(でも改めてAのライブDVDを見るともっとたくさんいる気がしますね……。まあジュリ扇はでかくて存在感があるので……)

ということで、服装も特に気にすることなく、機能性重視でも、雰囲気重視で自分が楽しめる服装でOK!

ただし、注意することとしては自分の周りにはいなかったけど、ヒールを履いてる人たちもいるようなので、踏まれても大けがしないようにしっかりとした靴を履いていったほうがいいかなとは思います!




 

女王蜂のライブって激しそうだけど、モッシュとかあるの?

結論から言うとモッシュはなし! というか、女王蜂の曲は激しいけれどモッシュじゃないよね~。他のライブと同じように、開演時に一斉に前のほうにわーっと押し寄せるくらいでそのあとはみんな好き勝手にノリノリで踊ってます。

ただ、やっぱり「デスコ」はみんな思い入れが特別なようで、イントロが始まると同時にもう一段階前方に押し寄せる波が来ました。まわりに動きが激しすぎるファンがいるときや、ステージが見えにくい位置だったときはこのタイミングで移動を狙うのもありかもしれません(前の人のジュリ扇で全然見えなかったりもありえます)。

 

ジュリ扇について

さっきも書いたけど、ジュリ扇は必須ではないです。自分はライブDVDを見ていて、このジュリ扇がひらひら舞ってるのがきれいで楽しそうだなーと思っていたけど、ネットで検索するとファンの間では「デスコ、ヴィーナス以外は合わない」「ステージが見えなくて邪魔」なんていう論争もある様子……。


自分は今回こんな感じでした。 ステージの左側にいたので、最初はこの子のジュリ扇(かなりでかかった)でアヴちゃんがほとんど見えなかったんだけど、まあそこは正面に見えるやしちゃんとみーちゃんを堪能。そしてほとんどのジュリ扇娘たちが、「告げ口」「Q」「雛市」なんかではジュリ扇自重していたので、良いんじゃないかなーという感想。

アヴちゃんも「ジュリ扇、お花畑みたいで綺麗」言ってたしね!

ただ、ライブ後半からジュリ扇から待った羽で鼻やら顔やらがむずむず。これは防ぎようがないけど、アレルギーがあるような人は事前に薬飲んでいくのも手かなとは思います。効果は保証できませんが……。




まとめ

最後に簡単にまとめると

  • 初めてでも何も臆することなく、ふっつーの格好で楽しめる!
  • もっと女王蜂の世界観を堪能したい人はジュリ扇とかチャイナ服にもチャレンジ!

という感じかなーと。

ライブの感想についてはここでは敢えて詳しくは書きません。一言言うならば「生きててよかったなー」と思った。笑

初めてフェスに行ったときは「音楽が好きな人がこんなに集まってすごい!」と感じたけど、今回は「女王蜂が好きな人がこんなに集まって! 歌って! 踊って! 凄い!」と思いました。やっぱり単独はコール&レスポンスとか合唱の時の一体感が違うナ~と思った!

気になるあなたは迷わずチケットとれ! 一緒に思う存分踊ろう!

女王蜂が新譜『十』を5月22日にリリース! そして『qb図鑑』が届いた!

【追記】フェスでの女王蜂!

行ってきましたサマソニ2018! フェスでスタートから見るのは今回が初めてだったのでちょっと追記。

フェスに行ったことがある人はわかると思うんだけど、結構リハで本人たちが出てきて数曲やっちゃうバンドってあります! 女王蜂も今回そうでした。20分くらい前に出てきて「スリラ」やっちゃいました。これ見逃すのはかなり痛いなと思った……。もちろん前列で見るために30分前から待機する人は大丈夫だと思うけど、後ろでゆっくり見ようと思ってぎりぎり到着で考えてるような人は要注意!

ちなみに服装については上に書いた単独ライブなんかに比べると、もちろんもっと気にしなくていいと思います。フツーにフェスファッションで。逆にチャイナ服の人は周りにはいなかったなー。ジュリ扇はちらほらいたけど!

ぜひフェスでも思いっきり女王蜂で踊りましょー!

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