2018-06-10

恋人との記念に、ZINEみたいな小冊子を作ってみる!


去年の記念日はお互い日々の生活に忙殺されて、気付いたころには過ぎてしまっていた。でも、この間、彼女様から「何かおそろいのものとか欲しい」とぽろっと。あまり、そういうことを言う人ではないので、今年は結構意識してるのかなーと思い、もちろんおそろいのものは別で考えないとなんだけど、何か自分の趣味を活かして作れないかと思い、二人の写真でZINEみたいな小冊子を作ることにチャレンジしてみてます。

今回は試し刷りまでの工程やらを紹介!

イラストレーターで原稿作成&製本直送で製本!


最近仕事でも使いたくて、Adobeのイラストレーターをタイミングよく割引で購入! しました。そんで、ツイッターでタイムラインに流れてきたタイポグラフィのツイートに感化されたりされなかったりで、デザインとかタイポグラフィとかに興味深々なこの頃。

そういうわけで、写真のレイアウトや文字のフォントなんかのデザインも全部自分でやってみよう! と思ったはいいものの、そもそも冊子にするような印刷物をつくったことがないので、ページのどこまで配置していいのかとか、ページの順番はどうすればいいのかとかさっぱりわからない。というか、一冊から印刷できるのか!?

そんな中見つけたのが、今回試し刷りまでお世話になった製本直送さん

自分なりに探してみて良さげだったのがここ。なんといっても一冊から安く製本できるところが少ない! 他のサイトの見積フォームで最後に1万超えの金額が出たときはビビった……。もちろん、ちゃんとした記念の写真集なんかを作るときにはもっとお金をかけたほうがいいのかもしれないけど、今回は初めてだしiPhoneや写ルンですの写真も入れたいので、「あえて」ZINEみたいな感じで作ろうというね。わけですよ。あえてね。

そして、初心者にも良心的なのが「入稿ガイド」の存在。

わかりやすいUI。自分の作りたい形でガイドを勧めてくれる。

こーんな感じで用意するデータもわかりやすい。

あとはイラストレーターで写真を配置して、表紙も作ってデータをアップロードして入稿!

 

試し刷りが届いた!!

そんなこんなで、入稿して翌々日にはポストに届きました。早い! お急ぎ便やらなにやらあったけど、特に指定しなくてもこの早さだったので、同人誌のコミケなんかの時期と被らなければ、指定なしでもすぐ届くんじゃないかなと思います(想像だけど)。ちなみに今回は、

こんな感じで作成してみました。1冊と送料込みで1,000円ちょっと。これなら気軽に試し刷りもできる!

で、実際に試し刷りしてみてまず気になったのが、表紙のカール。

ちょうど、湿気が高くなってきたっていうのはあるんだけど、この後さらに丸まってくるっくるに。今回はラミネート加工(マット)でも丸まりにくいように紙の素材を「柔らかめ」にしてみたんだけど、この感じだとラミネートはなしのほうがいいのかなーという感じ。

あと心配だったのが写真がうまく印刷できるか、ということ。今回使った写真は

  • 一眼レフ
  • Lomo lca+
  • 写ルンです。
  • iphone6s

の4種類。そして、なるべく2ショット縛りで作りたかったので、必然的にiphoneの写真が多くなってしまっていた。結果的には、あまり大きくしすぎなければ、問題なし。というかフィルターやらでごまかせる。笑

Lomoも問題なし。早速2ショット縛りを無視。

一眼レフの写真はもっと大きく使っても大丈夫そう。もはや羊!

写ルンですはばっちり顔が映ったやつしかなかったので載せられないけど、綺麗に印刷できてました。

 

再考してまた試し刷り

実際に印刷してみると、思っていたよりもいい部分と、イマイチな部分が。途中で羊を挟んでみたけど、ずーっと二人の写真だとなかなかくどいんだよね。笑 表紙もタイトル・レイアウト含め再考かなー。あとは、思い切ってページ大の写真にもチャレンジしてみようかなーと思います。

想像していたよりも作業が大変だったけど、印刷したものが手元に届くとやっぱり感動する(試し刷りだけど)!

ツイッターのフォロワーさん達も素敵な写真撮ったり、イラストを描く人が多いのでぜひチャレンジしてほしいなーと!

 

 

 

 

 

 





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