2018-05-15

20歳とニューヨーク①


2013年2月、初めての海外旅行に選んだのはアメリカ合衆国・ニューヨーク。ツアーは使わないで、ホテルも飛行機も自分で手配した。そして、一人旅。

 

2月18日

入国審査で怒った挙句ものすごく適当に審査してくれた黒人、「エアトレインは空港内しか回らないからマンハッタンにはシャトルバスで行こう」と騙そうとしてきたおっさん、メトロカードの買い方教えてくれたというか適当なZIPコードいれて手伝ってくれたじいちゃん、冷めた感じの両替の姉ちゃん、セントラルパークでアコギでレッチリ弾き語りしてたおっさん、話が伝わらないおれにわざわざGoogle翻訳までしてくれたホステルのカウンターのお姉さん、わかりやすく会話してくれた従業員の優しい兄ちゃん、笑顔が素敵なカフェの兄ちゃん。いろんな人がいて面白いなあ。一応無事に一日目終わり。

 

英語ができるわけではなかったので、最初からビビりまくりだった。というか、旅を通じてコミュニケーションを頑張ろうという努力が乏しかったなあと思う。なので、最近はイッテQで出川やこの前のみやぞんを見ていると本当にすごいなって。というか、これを書こうと思ったのはみやぞんのおつかいを見ていて懐かしくなったから。このiPhoneのメモに残ってる日記に書いている人たちのことはやっぱり今でも思い出せる。ほんとにコミュ障丸出しの自分に優しくしてくれた。

上の写真の奥でギター抱えているのがレッチリのおじさん。あとは、JFK空港からニューヨークに向かう電車に乗っていた黒人のお兄さんがめちゃくちゃスタイルが良くてかっこよかったのを覚えてる。もっと、人の写真とか撮らせてもらえればよかったのだけれど。

宿泊したのは2段ベッドが1部屋に4つあるようなユースホステル。地下鉄の駅のすぐそばのはずだったんだけど、祝日ダイヤ(自分にそれを理解するのは不可能だった。まず時間通りに来ないし)のせいで止まる駅止まらない駅が平日と違くて、何回も往復した。そもそも自分は方向音痴。日記の通り、従業員の人たちはみんな優しかった。し、こういう海外慣れしてないやつにも慣れてたんだと思う。びっくりしたのは、どきどきしながら部屋のドアを開けて最初にかけられた言葉が「日本人ですか?」だったこと。偶然同じ部屋に日本のバックパッカーのお兄さんが泊っていた。特に一緒にどこか行ったとか、ご飯食べたとかはなかった、というか名前さえ聞かなかったかもしれない。でも、やっぱり安心感はあったのかな。

 

Red Hot Chili Peppers

ということで、おじさんが歌っていたレッチリ。でも、何を歌っていたのかが思い出せない。 Under The Bridgeとかだった気がするんだけど……。

 

 

 





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