2018-05-14

よく聴いたけど、結局買わなかった音楽-Fugazi、Derek Trucks、Alcatrazz-Spotifyで自分の音楽史を巡る


自分の音楽史の中で、一時期youtbeで繰り返し聴いたけど結局音源を買わなかった音楽がある。例えばそれは、1曲だけ好きだったとか、CDが入手困難だったとか、単にお金がなかったとか、そういう深くもなんともない理由だと思う。そんなバンドをこれまた自分の曖昧な記憶とともにご紹介。今日思いついたので。まったく失礼極まりない。

 

Fugazi-13songs

フガジは自分が生まれるよりも前、1987年にアメリカで結成されたロックバンド。たぶんフガジを知ったのはレッチリからだと思うんだけど、はっきりはしない。前にも書いたけど、自分を洋楽へ引き込んだのはレッチリ。雑誌のレッチリ特集か何かで、「レッチリを理解するためのアルバム100選」みたいなので知って、youtubeで探したんじゃないかな~。改めて聞くとやっぱり印象的なのは一曲目の「Waiting Room」。このベースで始まって、ドラム・ギターが入ってから一瞬というには長い静寂を挟む感じ。たまらん。あとはタイトルが13ソングスってのもいいよね。

 

Derek Trucks

デレク・トラックスもきっかけはレッチリ。というかジョン・フルシアンテ。のウィキペディアの

 ローリング・ストーン誌の2007年2月号(7日発売)では、ジョン・メイヤー、デレク・トラックスと共に「現代の三大ギタリスト」(The New Guitar Gods)に選出された。

wiki

の一文。

「現代の三大ギタリスト」。かっこいい!! そんで見つけた動画がこれ。

衝撃的だったね。これは。この今にも眠りに落ちそうなゆでたまごみたいな直立不動の男が奏でるえげつないギター。なんなんだほんとに。

もうこれはギターソロとして一番好きかもしれない。これに憧れてスパイスの空き瓶を指にはめてギター弾いたりしてたもんね。すぐに挫折したけど。

そしてなぜか大学受験のころに聴いてたのを覚えていて、これを見るとセンター試験の会場を思い出す……。

 

Alcatrazz with Steve Vai – Jet to Jet

俺はこの動画がほんとに大好きなんだ……。そしてほんとにアルカトラスはこの動画しか知らないんだ……。この動画はグラハムの歌唱力とかスティーブ・ヴァイの「二日でコピーした」の逸話とか、その二人のおもしろい挙動とか最高なんだ……。

とにかく元気が出るので定期的に見てます。そんなアルカトラスの知らない曲もまとめて聴けちゃうのがSpotify。すごいね。

 

まあ、結局のところデレク・トラックスとアルカトラスについてはこの動画を超える音源がなかったから手に入れることがなかったんだよね……。

 

 





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