2018-05-03

何を始めても続かない。その継続力のなさ、どうする?


音楽が好き。写真が好き。旅行が好き。スポーツが好き。モノが好き。本が好き。マンガが好き。だけど、何かに秀でてるわけではない。知識も技術もセンスも中途半端。まさに器用貧乏。そりゃあ本気でプロを目指しているわけではないから、当たり前。でも、「趣味は何?」「休日は何してるの?」って訊かれて「これです! これしてます!」って言えることぐらいあってもいい気がしてくる。

今日は、なんでも気になって手を出しちゃうけどさっぱり続かない自分に対するメモ。

 

やりたいことでいっぱいの世界

大学生のころにアルバイトでお金をためて、20万くらいで買ったギターは部屋の端っこでほこりをかぶっている。最近また手に取り始めた一眼レフもここ2、3年まったく触っていなかった。どうにもこうにもあれこれ興味をもってしまう性格で、さらには何かと形から入りたがる質なのが良くない。そして基本的に一人大好き人間なので、誰かと切磋琢磨するような環境に身を置くこともしようとしない。そうして出来上がったKYBB25(器用貧乏25!!)は今日もインターネットで手あたり次第に興味の世界を広げていく。

 

どうして続かないのか?

自分の継続力のなさは、何も趣味に限ったことではなくて、仕事でも同じ。注力しようと思った事や、ターゲットとなる取引先へのアプローチ。着手する行動力の速さには自信がある。だけど、やっぱり続かないので成果が出ても単発。そこからの広がりがない。

じゃあ、どうしてこうも続かないのか。自分の答えとしては、やるべきこと・やりたいことが「ありすぎる」から。「こんなにできません」「時間がありません」、仕事においてこれは言い訳。趣味においては、やりたいことがたくさんあるのに続かないの逆の発想。

 

「作業」においてはスケジュール化、タスク化、ルーティン化が必須

そんな状況の改善策として。まず、続かない「やるべきこと」をどうするか。仕事においてはもちろんだけど、趣味においても長く続けていくことで自分の財産になるものや、人間性の根幹になるもの(?)とかはこっちに入ると思う。まあ、時間が限られてる中では、「やるべきこと」を計画的にやることと、「やらなくていいこと」の排除しかないと思う。休日のスケジュールをしっかり立ててる人ってそんなに多くはないと思うけど、だらだらと過ごす休日がものすごくもったいない。

その計画を立てる中で大切なのはこの二つ。

  • 「計画を立てる時間」を計画に組み込む
  • 実現可能なスケジューリングを

一つ目に関しては、「スケジューリングは営業の基本」って言われてもその計画を立てる時間がないという仕事での経験から。二つ目はまあ、当たり前っちゃ当たり前。

 

趣味はやりたいときやる。そして繋げる。

やりたいことがたくさんあることに関しては「やりたいときにやる」のが一番だと思う。でも、それで2年も3年も離れてしまうのはやっぱりもったいない。だから、「好きなことと好きなことを繋げる」というスタンスを常に持ちたい。愛用してるモノを写真に撮る(モノ×写真)、音楽について書く(音楽×文章)、フェスで写真を撮って文章を書く(音楽×写真×文章)とかね。そうやって飽きのサイクルを短くするというか、熱のある時間を切らさないという努力。

 

と、今日考えました

っていう話であって、これで上手くいったというお話ではありません……。果たしてこの二つを続けることができるのか。淡々とやることが大切。うまくいったら報告します。

 





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