2018-04-28

コンパクトなマネークリップ、the RIDGE(ザ・リッジ)を半年使ってみたレビュー。


カードと小銭でパンパン。さらには小銭入れ部分は破けて今にも中身が零れ落ちそう。そんな中学生のころからずーっと使っていた財布から、このコンパクトなマネークリップ、the RIDGE(ザ・リッジ)に乗り換えて半年。メタリックなその表面に味のある傷もついてきた。毎日使ってみてそのスマートさを実感したけど、ミニマルゆえの気になるところも見えてきた。コンパクトなサイフやマネークリップを検討してる人の参考になればと思い、写真と一緒ににレビュー。

革の財布かマネークリップか

正直、いろんなところで紹介されていて、自分も購入に至ったきっかけが何の記事だったのかも思い出せないthe RIDGE(と思ったけど、よく考えてみるとシンタロヲさんの記事だ!)。冒頭に書いたように、中学生のころから使っている財布を社会人になっても使い続け、もう少しスマートなサイフに変えなければと思い立ってから数年。めんどくさがりと、愛着とでなかなか新しい相棒を見つけられないままでいた。社会人として、それなりの革の財布もいいなと思っていたけど、夏場にTシャツとハーフパンツでふらっと出かけるなんていうときにはそれでもやっぱりかさばるなと思い、マネークリップも候補にあがり始める。そんなときに見つけたのがこのthe RIDGEだった。

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the RIDGE

長い時間と幾つもの試行錯誤を重ね、使いやすさと洗練されたデザインを極限まで追求。その結果、たくさんの男性を悩ませてきたポケットの不快感を解消するだけでなく、存在感さえも醸し出す「the RIDGE」が誕生しました。

http://ridgewallet.jp/about/about.html

クレジットカードやICカード等など諸々のカードがぴったり入る、まさにカードサイズ。さらにマネークリップorゴムバンドでお札を留めて持ち歩けるthe RIDGE。それはもうこれ以上にないほどコンパクトで、もちろんスマホよりも小さい。カードは15枚まで収納でできて、スキミング対策まで施されているという。そして、自分は何よりこの無骨でメタリックな見た目に惹かれて購入を決意した。




 

the RIDGEを使うメリット-何と言ってもミニマル! スマート! コンパクト!

とまあ、そんな経緯で使い始めたthe RIDGE。その良いところは? と訊かれたらやっぱりそのコンパクトさ。自分は今、免許証やらクレジットカード、nanacoにsuica、そしてカードの傷防止のためについてくる保護カード2枚を含めて8枚を収納しているけど、これならスマホといっしょにポケットに放り込めばそのまますぐに出かけれる。最高にミニマルかつ機能的。そして、ポケットに入れたときの存在感も絶妙。確実に「入ってる」けど「かさばらない」。

そして自分が惹かれたその外観。クリップorバンド、アルミニウムorチタニウムorカーボンファイバーorポリカーボネート、各種カラーandデザインと、豊富なラインナップから選べるのも魅力のthe RIDGE。自分が購入したのはマネーバンド―チタニウム―バーントのタイプ。レビューを見ると、日本の紙幣とクリップタイプはあまり相性が良くないとのことなので、バンドタイプを。そして、どこか男心をくすぐるバーントを選んだけど、改めて見るとブラックやガンメタルにも目移りしてしまう。あとは、ポリカーボネートのポップカラーのラインナップは女の子にもおすすめできるんじゃないかなと思う。

 

 





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