2018-03-17

ちょっと早起きできる水曜日-電子書籍でマンガ雑誌を購読する生活


子書籍なんて、普及しない。そう思っていたのはもう昔も昔。今では完全に、電子書籍の奴隷。ポチポチと指一本でマンガを購入していく。電波があればどこでも買える。オフラインでも読める。hontoアプリだけでも340冊を超えた。

 

そして、最近は少年マガジンの定期購読を始めた。マンガ雑誌の定期購読なんて、毎月コンビニにコロコロコミックを買いに行っていた小学生以来。今回はそんな電子書籍と少年マガジンの話をちょろっと。

 

きっかけは毎朝の日課、無料マンガアプリ

朝、目が覚めて、スマホで開くのはまずツイッター。そしてマンガアプリ。マンガワンを開いて、そのあとマガポケ。そしてマンガボックスもチェック。

そうして毎週更新を楽しみにしてるのは主にオリジナルのマンガ。だけどそんな中、なかなかいやらしいのがそれぞれの本誌掲載マンガなんかの数話無料キャンペーン。続きが気にならないわけがない!指一本ですぐに全巻セット買えてしまうのが恐ろしい。最近だと、マンガワンの『アイアム・ア・ヒーロー』、マンガボックスの『BEASTARS』、『恋のツキ』なんかにハマってしまった(マンガボックスのチョイスはほんとにセンスがえぐい)。『アイアム・ア・ヒーロー』は一気読みしてあの結末はちょっときつかったけど……。笑

 

最初の電子書籍はちょっと部屋において置きづらいマンガ

そもそも電子書籍よりも「やっぱり紙でしょ」と思っていた収集癖の傾向のある自分。マンガを電子書籍で買うようになったのは、単行本で部屋に置いて置きづらいなと思ったマンガがきっかけだった。何かはご想像にお任せするけど。

でも、考えてみると、所有しづらいマンガって結構あると思う。エロ系もグロ系もそうだし、もう20巻、30巻を超えてくると一つのマンガだけでかなりの場所をとるから、そういうのも置いて置きづらい。そして週刊のマンガ雑誌なんかも。

 

マガジン勢が面白い……!

まあ、たぶん昔から読んでる人からすると、「最近のマガジンはつまらない……」とかあるのかもしれないけど、マガポケでの試し読みから次々とハマってしまったマガジン漫画。たぶん最初は『炎炎の消防隊』(熱い!)、そして『不滅のあなたへ』(大今良時先生は天才)。そのあと、『東京卍リベンジャーズ』(不良漫画を初めて読んでる)、『彼女、お借りします』(今一番好きなラブコメ)、『ランウェイで笑って』(これまた熱い!!)と引き込まれていく。前々から単行本で追っていた『七つの大罪』(言わずもがな)もあったので、もう最新話をアプリでポイント購入するのはやめようと思い、定期購読にいたる。あ、『徒然チルドレン』も最高に尊い……。

 

唯一、朝起きるのが楽しみな水曜日

そう、それは週刊少年マガジンの発売日。仕事は億劫だし、最近歳のせいか、朝起きるのもつらくなってきた。だけど、水曜日だけはちょっとだけ早起きできる。それは朝起きた瞬間から布団にくるまって、大好きなマンガの最新話が読めるから。割とこういう小さな幸せなんかに日々支えらえているのかもしれない。

だんだんと読むマンガが増えてきているので、もしかしたらさらに雑誌購読が増えるかもしれない。月間のアフタヌーンKCなんて『宝石の国』のためだけに購読し始めた。

 

御用達はhonto

基本的に電子単行本を買うのはhonto。正直ほかの電子書籍買えるサイトと比較してどうかはわからないけど、しょっちゅう10%、20%オフのクーポンが届くので、それにもまんまと嵌められてしまう。怖いよ、eコマース。





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