2018-02-25

「紙に書く」ということについて


ばらく使っていなかった万年筆を復活させて、久しぶりに紙に思うことやら欲しいものやら書きだしてみました。数か月前に、A4の紙に毎日10枚ほど書き出していたのは、自己啓発本のメソッドを実行してみたわけなんだけど(万年筆を使うのはまた別の理由)、これがまあ続かないよね。さっき、自分の弱みとしても書き出した「継続力のなさ」。

 

でも正直に思い出してみると、そのメモ書きをやっていたころは睡眠を少し削ってでも万年筆を握って机に向かってたんだけど、たしかにプライベートも仕事もうまくいってた。ような気がする。過去の美化っていう可能性もある。

 

まあやっぱり、自分の手を動かして自分の考えを紙にアウトプットするっていうのは、自分の頭の中を整理するためには必要なことなんだと思う。「人に教えることで自分の理解も深まる」っていうけど、教えなくても何かアウトプットするってことは脳の大事な部分を使ってるんだよ。きっと。「A4の紙」に「1分」で「一日10枚」とかの有効性がどうかは正直自分にはわからないけど……。

 

頭に浮かんだことをあまり考えないでばんばん書き出していくのも、ある程度論理だてて文章として書いていくのもどっちでもいいから、とりあえずまたノートに毎日少しづつでも書いていこうかな―と思ってる。まあ、つまりいろいろとうまくいってないんだろうなということはお察しでしょうが……。

 

ちなみに万年筆で書くのってめんどくさいと思われるかもしれないけど、結構面白い。25歳にしては子供っぽ過ぎる自分の字も、「上手い!」とはならないけど、改めて読み返してみると何となく味がある1ページになってる。気がする。特に、

このパイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TY ツキヨがめちゃくちゃ良い。って言ってもこれしかまだ使ったことないんだけど。良い感じの藍色が出せます。字がへたっぴなので書いてみた写真はなし。以上。

 

 





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