2018-02-12

【最近聴いた音楽】ペトロールズ、Franz Ferdinand、Heilung


ペトロールズ

んてかっこいいんだ、長岡亮介。なんてかっこいいリフ。なんてかっこいい歌。なんてかっこいい眼鏡。そう、眼鏡。どこのブランドの眼鏡なんだろう……。ARABAKI2018に出るようなので、見に行きます。たぶん。このバンド、ペトロールズ、基本ライブ会場でしか音源を配らないらしい。どおりでCDが高いわけだ。買ったけど。

 

洋楽も基本的に音と雰囲気で聴いてるタイプの二流じみた人間なので、基本的に歌詞に惹かれるってことも少ないんだけど、惹かれました。歌詞と文章って同じではないと思うけど、どうやったらこう、恥ずかしくなく格好いい言葉を綴れるんだろう。まあ、やっぱりその人の人間性とか、センスとか、もっと総合的な話になるのかな……。

 

Franz Ferdinand

Mステで観た人もかなりいると思うんだけど、フランツの新譜が出た。フランツ単独のアルバムとしては2013年以来なんだって。自分もこのバンドを聴くようになってリアルタイムで初めてのアルバム。3年前に就職した年、新社会人として社会の荒波に揉まれた春から夏(実際は緩い研修続きではあったけど)にかけて1stとか2ndをよく聴いて踊って、元気づけられてました。そして、とにかくアレックスの低音ボイスが来る。響く。

 

UKロックではカサビアンとかミューズとかアークティックモンキーズが好きで聴くんだけど、彼らがアルバムごとにスタンスを変えたり、実験的なことをやったりしている(ような気がする)中で、フランツはずっと変わらないフランツらしさの線上で、新しいフランツを見せてくれているような気がする。個人的にはね。だから、彼らには「全部同じ歌に聞こえる」とか「売れるために変わってしまった」とかいう批判ってあんまりないんじゃないかなー、なんて。

 

Heilung

そして、衝撃的だったのがこれ。さっぱり日本語の情報がないんだけど、デンマークのバンドらしい(バンド……?)。ほんとに、なんて表現すればいいのかわからないんだけど、こういう雰囲気が好き。映画とかでも戦士たちが、戦争前に士気を高めるために声をあげたり、歌ったりしているシーンとかたまらない……。そういうシーンがほんとうにわからないけど、ロード・オブ・ザ・リングとかそういうイメージ。曲によってまた違う迫力があるのでぜひいろいろ聴いてみてほしい。

 

 





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